タイ本土ランナーエキスポを視察した国際タイマッサージ協会報告会

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9月21日国際タイマッサージ協会がタイ本土で行われたランナーエキスポ2016についての報告会を行った。

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左から上石浩之氏、Preeda Tangtrongchit氏、大槻一博氏

国際タイマッサージ協会の視察団は「今までの政治体制が軍政権に変わったことでタイマッサージに関しての取り決めなども大幅に変更(9月27日施行)される」など報告し、タイマッサージ業界を利捲く環境自体が大きな過渡期にあることを報告した。

今まで非公式でもタイマッサージと名乗ることができたサービスなども、医療分野を管轄する保険省認定の学校を卒業し最低150時間以上の実技と学習を行った者でないと営業を許可しない、などの明確な方針が示されたことも報告した。

タイ本土のタイマッサージは基本的に実技のみの伝習によって受け継がれてきたが、それ以外にも筋肉や体に関する体系的な理論も学ばなければならなくなった、とのこと。国際タイマッサージ協会の発起人の1人でもある上石浩之氏は「タイの街角のおばちゃんがやっているようなタイマッサージもタイ保健省の認定がないと罰金、もしくは捕まる可能性がある」と現場の変化について語った。

国際タイマッサージ協会(http://i-thaimassage.com/)

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Takeru Yamamoto
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初めまして。SharePistの山本です。SharePistを「一人でも多くの現代人に理想のセラピー」を発見するツールとして使っていただくために日夜邁進しております。タイへの旅行をきっかけに、日本の現代人はもっと多くのマッサージやセラピーを受けるべきだ!と思ったところから当サイトはスタートいたしました。普段はセラピストの方のサポートや、記事の投稿を担当しております。今後、さらに多くの現代人が理想のセラピーを探せるお手伝いができるよう努力いたします!

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